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口臭が起こりやすい食べ物とは?口臭の予防・改善方法もご紹介!

2020年10月8日

日本最大級のホワイトニング マウスピース矯正の情報サイト「Smile Teeth」で「口臭の記事」を監修しました。

 

 

その記事の内容の一部を紹介します。

 

口臭が起こりやすい食べ物とは?口臭の予防・改善方法もご紹介!

 

口臭の原因はさまざまありますが、食べ物が原因で一時的に起こる口臭があるのをご存知ですか?

 

例えばニンニクは口が臭くなる、焼肉を食べたから口が臭いなど、食べ物と口臭には密接な関係があります。

 

口臭が起こりやすい食べ物や予防、改善方法をご紹介します。

 

 

食べ物が原因で起こる口臭

 

1.ニンニク、ニラ、ネギ、玉ねぎ

アリシンという臭い成分が肺から息として排出されて口臭となります。

 

2.納豆

納豆菌が発酵するときに発生するアンモニア成分によって口臭が発生します。

納豆によるアンモニアは身体の中に吸収されないため、ガムを噛んだり、歯を磨いたりしてアンモニア成分を口から除去するとすぐに口臭は治まります。

 

 

3.アルコール

アルコールが体内で分解されるときに発生するアセトアルデヒドが口臭の臭いの元となります。

お酒を飲むと顔が赤くなる人はアセトアルデヒドを分解する力が弱いため、飲酒による口臭が発生しやすい傾向があります。

また、アルコールによる身体の脱水作用により口が乾燥しやすくなると、口内細菌の繁殖が活発になり口臭が起きやすくなります。

 

 

4.コーヒー

カフェインによる利尿作用により身体の水分が減少して口が乾燥するため、口内細菌の繁殖が活発になり口臭が起きやすくなります。

コーヒーの粒子は歯や舌に停滞しやすく、一緒に摂取することが多い砂糖やミルクは口内細菌の活動を活発化させて、口臭の原因物質を作り出します。

 

 

5.チーズ・牛乳などの乳製品

チーズ・牛乳などの乳製品の硫黄成分が多く含まれたタンパク質を口内細菌が分解して口臭の原因物質を作り出し、口臭を発生させます。

 

 

6.アブラナ科の野菜

ブロッコリー・キャベツなどのアブラナ科の野菜にはインドールという成分が含まれています。インドールは口に停滞すると、腐った野菜のような臭いがします。

 

続きはこちら

(Smile Teeth のページにリンクします)

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